運営理念
私たちは、情報紙・ウェブサイトの編集・発行・発信を通じ
「小樽をもっと知りたい」
「小樽でもっと楽しみたい」
「小樽をもっと魅力的にしたい」
・・・・と思っています。
なんかちょっと堅苦しいですが、平たく言うと、自分たちが知りたい情報、楽しみたい事を集めて発信して、みんなで楽しんじゃえ!という感じでしょうか(笑)
小樽の活性化とか、そんな大それた事は考えていません。まずは、「自分達自身が楽しめるかどうか」。そしてその向こうにそれ以上の事があるのであれば、嬉しいし、それを信じていこうと思っています。
運営方針
常に当たり前の事を当たり前に、真っ当に。
私達ができる事なんて、ほんの些細な事です。
大風呂敷を広げるつもりもありませんし、できません。
日々できる事を真面目に精一杯やるだけ。
コズルイ事してもお里が知れます。ただただ真っ当に、それで成り立たないのであれば、存在価値は無いのだと思います。
存在価値がまったく無い・・・となれば、たるぽんはこれにて終了・・・と思っています。
「たるぽん」誕生~今日までを掻い摘んで
始まりは、2004年春。
「小樽発信の小樽のための『小樽の本』を作りたい」・・・という小樽市民有志が集まり、自分達のできる事を持ち寄り、できる事からやってみよう!という事で活動をスタートしました。
「小樽の本」といっても、作るにはお金もかかるし、大きなスポンサーがついている訳でもない。もちろん、市や道、ましてや、国からの補助なんてものもありえない。
当時の私達には、広告を掲載して、ソレを資金に・・・とする事ぐらいしか、できそうな事はありませんでした。
ただ、広告と言っても「名もない一市民集団」がこれから発行するであろう海のものとも山のものとも皆目見当がつかないモノに高額な広告料などいただけるワケもなく・・・。なので、始めは本当にできる範囲の規模(A4判1色両面印刷)にして、紙面は自分達で編集し、印刷代は参加メンバーが出し合ってできる範囲の部数に留め、自ら配布も行う・・・というカタチで発行したのが、2004年7月25日の創刊の「たるぽん瓦版」です。
その後、限られた紙面の中で、自らの足?で集めたイベント情報やお店情報を掲載し、月一回の発行続けて行くうちに、少しずつ私達の活動に協力していただけるお店や企業が現れ、ページ・部数・配布店も徐々に増え、今日に至ります。
なんで「たるぽん」って名前なんだ?
そもそもの始まりが「小樽発信の小樽のための『小樽の本』を作りたい」なので、小樽の本→オタルボン→タルボン→”たるぽん”となりました。
かなり安易なネーミングですが、ちょっと響きが可愛いかったりしません?
発行当初「こんにちは、たるぽんお届けに参りました!」というのが、ちょこっと恥ずかしかったです(笑)
